癒し、和みのある曲調を中心に選びました。苦しいときに性急な曲を聴くと、余計に苦しくなってしまいますし、曲に釣られてペースが上がってしまいますので。 1位の「Wild World」はホセ・フェリシアーノさんという人の曲です。 マラソンも同じだと思います。 そんな時にこの曲のメロディや、詞が頭の中で思い浮かんで、頑張れるパワーになれれば、という気持ちで歌いました。 聴いている方の近くで寄り添える、やさしさと力強さを兼ね備えた存在になってほしい。

42.195 ㎞という距離は誰にとっても長い。人によっては走り切るのに長い時間がかかるものだ。そこで現役マラソンランナーと、ランニングギア専門誌の走れる編集長に、「フルマラソンの最中に何を思うか?」をテーマに話を聞いた。 取材協力/Runners Pulse (写真右)南井正弘さん

ファーストシングルで表題曲の「明日に向かって走れ」は、どちらかというとマラソンのためのトレーニング中に聴くと頑張れる感じですが、この「戦う男」はリズムにもスピード感があって、気持ちを強く奮い立たせてくれます。
マラソンやジョギングをするとき、あなたは音楽を聴きますか?イヤホンを付けていると危険であることや、音楽を再生できるデバイスを持ち歩きたくないという理由で聴かないという方もいらっしゃるかと思いますが、走るときに音楽を聴くことには大きなメリットがあるんです!