40 ~60 のお湯 にオキシクリーンを しっかり混ぜて溶かす!!(これ意外に時間がかかる作業です) 大量に作るときは、お湯少な目に必要なオキシクリーンを先に溶かしてから、お湯でのばすと楽です。 つけ置き時間は 20分から6時間 (6時間以上漬けても効果は変わりません) オキシクリーンはコストコなどで売られている、掃除や洗濯に使える粉末洗剤のこと。どんな汚れもスッキリ落とせると、ママの間で評判のアイテムです。オキシクリーンを使えば、大掃除のなかでも特に手こずる換気扇の油汚れを簡単にツルツルにすることができます。 やり方は、オキシクリーンの粉末を溶かしたお湯に換気扇をつけておくだけ。とっても簡単! ただ、アルミニウム製の換気扇は変色やサビの原因になってしまうので、オキシクリーンを使うのはやめておきましょう。 自宅の換気扇の素材を確認し オキシクリーンには、「油分の分解」「漂白」「除菌」の3つのはたらきがありますが、お風呂で使うと次のような汚れに効果を発揮します。 湯垢の分解 オキシクリーンは弱アルカリ性の性質をもち、反対の酸性の汚れを分解するのが得意。 オキシクリーンでオキシ漬け後の換気扇がきれいになりました オキシクリーンに 換気扇を漬けこんで1時間経過後… 【1時間後のオキシクリーンの中は…】 お湯がすごいことになってるのが 分かりますでしょうか? 汚いですね…。 オキシクリーンはシャツ、靴、シンク、換気扇、お風呂、トイレを キレイにすることができる酸素系漂白剤の一種です。 酸素系漂白剤はツーンと臭いのする塩素系漂白剤より 汚れを落とす作用は弱いです。 でも、だからこそ、絵柄のついたシャツの色落ちを最小限に防ぐことができます。 油でギトギトに汚れた換気扇掃除の掃除、想像するだけで億劫ですよね。オキシクリーンを使った方法なら簡単な「漬けおき掃除」で汚れを落とすことができます。今回はオキシ漬けの手順や所要時間、失敗を防ぐポイントについて写真付きでまとめまし …